退職代行

【利用経験者が選ぶ】おすすめ退職代行ランキングTOP3

しおざわ

組織での仕事に限界を感じ1ヶ月半で退職→当ブログの運営を開始→フリーライターとして独立し、SEOライティング・FPとしての知識を活かし、投資などの金融分野を中心に活動中。

しおざわ

こんにちは、しおざわです。退職代行を使って即日退職しました。

「退職代行を使いたいけど、どの業者にしたらいいかわからない」なんて悩んでいませんか?この記事では以下の3項目を基準に退職代行ベスト3をランキング形式で紹介します。

ランキング基準

・確実性

・トラブルシューティング能力

・コストパフォーマンス

記事を読むことで、「どの業者に依頼しよう」を解決できます。ぼくの失敗談も紹介しているので、これから退職代行の利用を考えている方の参考にしていただけると嬉しいです。

退職代行とは

退職代行とは「依頼者に代わって、会社に退職の意思表示をするサービス、または業者」のことです。

「自分ではどうしても退職を伝えられない」「伝えているけど上司が認めてくれない」などの問題を解決する手段として使われます。

もともとは弁護士が業務の一つとして行なっていた「退職手続きの代行」を民間業者が扱い始めたことで価格が下がり、人気が高まりました。

退職代行の需要はここ数年で一気に増え、退職代行の業者数は50を超えるとも言われています。

 

退職代行にかかる料金

退職代行の料金相場は30,000〜50,000円です。また弁護士による退職代行の料金相場は50,000円〜です。この金額は着手金である場合が多く、追加で成功報酬などが必要な場合があります。

民間業者の多くは追加費用なしのわかりやすい料金システムで、弁護士にくらべて利用の経済的ハードルが低いのが特徴です。

 

退職代行の流れ

退職代行の利用には以下の5つのステップがあります。ほとんどの退職代行で流れは同じです。


  • 依頼/問い合わせ

    多くの退職代行で無料相談ができるようになっています。


  • 料金の支払い

    クレジットカード支払いや銀行振り込みが一般的です。


  • ヒアリング

    代行連絡に必要な勤務状況や個人情報について聞かれます。


  • 退職代行の実行/必要書類の郵送

    代行連絡の完了を待ちながら退職届を会社に郵送します。


  • 退職完了

    業者からの会社への連絡と、退職届の到着が揃って退職が成立します。

3のヒアリングでは本人確認のための勤務状況や個人情報、退職希望日などをかなり細かく聞かれます。ぼくがSARABAという業者を利用して即日退職をした際に聞かれた内容を下にまとめてあるので参考にしてください。

多くの業者では退職届などのフォーマットが用意されているので「退職届なんて書いたことない」という方でも簡単です。ぼくは初めての退職でしたが10分もかかりませんでした。

 

ヒアリングで聞かれたこと

  • 氏名、生年月日、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 職種、雇用形態、勤続年数
  • 会社名、所属部門
  • 会社に連絡する日時の希望
  • ↑は公休、欠勤、無断欠勤、出勤のどれか
  • 退職希望日
  • 最終出勤日はいつにするか
  • 退職理由
  • 会社から書類などを送ってもらう住所
  • 会社との直接のやり取りを希望するか
  • 会社からの貸与物はあるか
  • 会社から返却してほしいもの(置いてある私物など)
  • その他の要望
  • 無料転職サポートを希望するか
  • 身分証の提示
しおざわ

上記はSARABAで即日退職を依頼した場合です。業者や依頼によってヒアリングの内容は多少変わります。

 

弁護士による退職代行は何が違う?

弁護士と民間業者(以下:民間)による退職代行の違いはどこにあるのでしょうか。その答えは「対応できる範囲」です。

前提として、退職代行には以下の3種類があります。

弁護士による退職手続きの代行

労働組合による退職代行(民間)

企業による退職代行(民間)

上記の3つそれぞれで対応できるサービスの範囲が異なります。ざっくり説明すると弁護士が最も広く扱え、企業が最も狭くなっています。労働組合は中間に位置していて「弁護士と企業のいいとこ取り」という感じです。

それぞれの扱える範囲について表にまとめました。

退職の連絡 未払い給与の請求 その他交渉
弁護士
労働組合
民間 × ×

 

 

ポイントは非弁行為

退職代行の利用を考え、調べたことのある方なら「非弁行為」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

非弁行為とは,弁護士法 72 条が禁止する弁護士でない者が報酬目的で行う法律事務の取扱い行為又は訴訟事件や債務整理事件等の周旋行為を指す。

引用:東京弁護士会

要約すると「弁護士以外が報酬を目的に、法律事務・行為を行なってはいけない」ということです。

退職代行に関係する法律事務・行為には以下のようなものがあります。

・未払いの給与の請求

・残っている有給の申請

・その他の交渉

たとえば企業による退職代行が依頼を受け、未払いの残業代を依頼者の会社に請求すると弁護士法違反です。また後ほど解説をしますが、企業による退職代行は会社から拒否をされ失敗する可能性があります。

弁護士と民間の退職代行の違いは「弁護士法によってサービスの範囲を制限されるかどうか」にあります。

 

労働組合は弁護士と企業のいいとこ取り

上記の説明まででは「高くても弁護士に依頼した方がいいのかな」と思う方もいるのではないでしょうか。

「交渉などはしてほしいけど、費用は安くしたい」という方におすすめなのが、労働組合による退職代行です。

労働組合は弁護士の扱える範囲の広さ、民間の料金の安さの両方のいいとこ取りをしています。なぜなら労働組合は労働組合法によって定められる団体交渉権によって弁護士法の例外に当たるからです。

労働組合法6条(団体交渉権)

労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。

しおざわ

ぼくが利用したSARABAも労働組合による退職代行です。未払いの給与や残っている有給への対応、その他交渉ができ、料金は27,000円のみ。

退職代行は弁護士と企業のいいとこ取りをしている労働組合が最もコスパがいいです。

確かに弁護士であれば対応に制限をされることはありません。ですが退職代行については「わざわざ弁護士に依頼をする必要がない、労働組合で十分」といった感じです。

 

退職代行に対するネット上の意見

認知度が高まっているとは言え、退職代行はまだまだマイナーなサービスです。「退職くらい自分で言うべき」などの意見が多く見かけられます。

https://twitter.com/torutyper/status/1113956266789883904?s=20

 

利用を考える人のなかにも「こんな辞め方でいいんだろうか」と不安に思う方もいます。

退職代行で辞めようとおもっんですが、こんな辞め方でもいいんでしょうか?

引用:YAHOO!知恵袋

 

4人に1人は退職代行に前向き

マイナビの転職動向調査2020年版では退職代行について「利用経験あり」+「利用意向あり」の割合が25.7%で、4人に1人以上の割合となっています。

理由としては「上司に伝えるのが億劫」が53.5%、「引き止めが面倒」が47.0%です。

 

退職代行を使った人の感想には「助けられた」「救われた」というものも多くあります。

https://twitter.com/09daichan11/status/1166713552788320256?s=20

 

 

大手退職代行EXITの代表である「刺青社長」こと、岡崎雄一郎さんは「退職代行はギャグだけど、人を救う」と言っています。

 

ぼく自信、仕事漬けの毎日に嫌気がさし、うつのような状態にいました。

帰りの電車を待ちながら「こうやって人は自殺するんだな」といいうところまで考えました。

そのため「退職代行によって救われた」という感覚はとても強いです。

 

退職代行を利用するメリット/デメリット

退職代行を利用するメリット/デメリットを紹介します。「利用をまだ悩んでいる」という方は参考にしてください。

メリット/デメリット

【メリット】

・自分で退職を伝える必要がない

・明日から出勤しないことも可能

・書類のことは任せられる

【デメリット】

・数万円の費用がかかる

・退職代行を使わなくても会社は辞められる

 

自分で退職を伝える必要がない

退職代行なので当然ですが、大きなメリットと言えます。なぜなら退職における最大のハードルは”退職を伝えること"だからです。

「職場の環境が悪いわけではないし、上司も嫌じゃないけどどうしても言えない」という方は多いのではないでしょうか。

退職代行を使うことで「どうしても言えないという悩みを解決できます。

 

明日から出勤しないことも可能

退職代行の多くが行なっている即日退職を利用することで、依頼したその日に会社を辞めることができます。

「もう無理。今すぐ辞めたい」「明日から行きたくない」という場合でも、退職代行を使うことで会社を辞めることができます。

以下の条件のうち、どちらかが合えば即日退職は可能です。

有給が14日以上残っている

会社が即日退職に合意をする

民法上は退職を伝えてから正式に退職が成立するまで2週間は出勤の義務があります。有給が14日以上残っていれば有給を使うことで実質、即日退職と同じ効果が得られます。

有給が残っていない場合は「いかにして会社から合意を得るか」が重要です。会社から合意を得るための交渉ができるのは弁護士か労働組合のみです。

 

書類のことを任せられる

退職する際に必要なのが退職届などの書類です。離職票や雇用保険被保険者資格喪失届などややこしく、頭を悩ませます。

特に初めて退職をする場合はかなり混乱します。多くの退職代行が状況に応じて必要な書類を教えてくれたり、フォーマットを用意してくれたりします。

退職代行を使えば初めての退職であっても、書類で混乱することなくスムーズに手続きを進めることができます。

しおざわ

ぼくがSARABAを利用した時は「必要な書類全部お願いします」と丸投げしました。

 

ここからデメリットです!

数万円の費用がかかる

弁護士、企業、労働組合のいずれを利用するにしても30,000円~の料金がかかります。弁護士であれば成功報酬という形でさらに追加で費用がかかることも。

「退職するだけで数万円なんてもったいない」という意見は数多くあります。

 

ですが退職代行に30,000円を支払うことで、「上司に会わなくてはいけない・出勤しないといけない・自分で伝えなければいけない」というリスクや面倒、精神的なハードルを回避することができます。

 

退職代行を使わなくても会社は辞められる

「会社が認めてくれないから辞められない」という理由で退職代行の利用を考える人は多いのではないでしょうか。ですが本当は退職に会社からの許可は必要なく、一方的に辞めることができます。

なぜなら退職(=雇用契約の終了)は労働者の権利であり、民法では2週間の経過をもって、いつでも退職できることが保証されているからです。

民法627条

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

正社員であれば基本的に無期雇用のため、いつでも退職することができます。

有期雇用の場合は次期以降が原則ですが、基本的には退職できます。

「退職は許可ではなく、通告」という考えを持ちましょう。

 

退職代行が使えない?2つのパターン

退職代行は法律によってサービスの範囲に制限を受けるため、場合によっては依頼を断られることがあります。退職代行が使えない2つのパターンを解説します。

 

派遣は業者による

派遣社員は依頼者、派遣元、派遣先の3者が関係しているため、退職に関して交渉・調整が必要となり退職代行の業者によっては依頼を断られる場合があります。

派遣社員であっても「やむを得ない事情」があれば退職をすることができます。具体的には以下のようなものです。

心身の不調

家族の介護

ハラスメントの横行

派遣社員で退職代行の利用を考えている方は、業者のホームページや無料相談などで確認をするようにしましょう。

 

退職代行を会社が認めない

退職代行を使われた会社は「本人しか認めない」と主張し、業者からの連絡を無視することができます。

退職代行の認知度が高まっている影響もあり、上記の方法で対策をする企業が増えています。会社側からこのような対策を取られると、業者に打つ手はありません。退職は失敗です。

ですがこの失敗を回避する方法があります。それは「弁護士か労働組合に退職代行を依頼をすること」です。弁護士と労働組合はそれぞれ以下の理由で、会社から無視・拒否されることがありません。

弁護士:受任通知によって、正式に依頼者と会社の窓口となる。

労働組合:労働組合を無視することは不当労働行為であり違法。

ただし弁護士の受任通知に法的な強制力はありません。ですが立てられた弁護士を無視して、依頼者に連絡をしてくる会社はまずありません。

しおざわ

「やばい会社」のレッテルを貼られ、信用はガタ落ちしますから

労働組合は労働組合法によって定められた、団体交渉権を用いて会社に連絡を取ります。会社が労働組合を無視をすることは違法であり、強制的に退職の通告をすることができます。

弁護士か労働組合なら会社に無視・拒否されることなく退職ができます。

 

実際にあった退職代行の失敗・トラブル4つ

退職代行で実際にあった失敗・トラブルを4つ紹介します。退職代行の失敗・トラブルに多いのが「退職はできたが、依頼の前後でトラブルがあった」というものです。

紹介する3つのうち1つは詐欺業者による被害、3つは独自調査で得られた「退職はできたが、依頼の前後でトラブルがあった」という内容のものです。

※名誉毀損を考慮し、業者名は伏せています。

 

ケース1:支払い後、連絡が取れなくなった

2021年3月現在で確認できている退職代行での詐欺被害は下記の1件のみです。

私が今まで相談を受けた中では、詐欺であったと思うケースもございます。例えば、限定10名、9800円等を謳い文句として、入金後、連絡がつかなくなったケースもございます。

引用:弁護士法人川越みずほ法律会計

退職代行の相場は30,000~50,000円です。あまりに安すぎる・高すぎる業者は詐欺の可能性があるため、利用をしないようにしましょう。

 

ケース2:簡単に退職できたけど、問題が起きた

41歳/女性/パート

私が退職した職場の医師が業者やあちこちの同業者に「退職代行を使って辞めたやつがいる」と言って周ったのです。そのせいで私は再び医療の現場で働くことが難しくなりました。

高額な金額を払って法律事務所の退職代行を使いましたが、他人に言わないように「口止め」も依頼しておけば良かったと思いそこは失敗したなと思いました。

しおざわ

ぼくがSARABAを利用した時も、「退職代行の人だ」と関わりのない人に知られていました。

弁護士・労働組合であっても口止めをすることはできないため、「退職代行を使った」という話が広がることがあります。

 

ケース3:思ったよりスムーズに退職できなかった

40代/女性/正社員

退職代行会社の説明では、依頼した時点で会社に出社する必要がなく、全ての交渉は引き受けてくれるという約束でした。

しかし、うちの会社の場合そうはいきませんでした。ワンマン経営だからでしょうか、退職代行を依頼したのちも、社長から私に対して出社命令と説明を求めることを要求されたのです。

一般の大手企業ではあり得ないことです。

ワンマン経営の場合、退職代行は難航する可能性があります。民法により退職はいつでもできますが、2週間は出社の義務があります。

そのためワンマン経営をしている中小企業などでは、会社側の対応によっては失敗することも。この方が依頼したのは弁護士でしたが、民間の退職代行に依頼をしていたら退職すら失敗していたかもしれません。

 

ケース4:退職代行を使用し辞めれたが嫌な気持ちになった

44歳/男性/正社員

当初LINEでこちらの情報を話し辞める方向で進めていきました。

しかし希望退職日当日になっても何も連絡がこず、こちらから問い合わせたら會社の都合で1か月後ですと言われました。

こちらとしてもなぜ当日に言われるのですか?と伝えたところ、「勝手にしてください」とか言われました。

次の職も決まっている状況で、辞めないとまずいので、こちらから折れ業務を遂行してもらいました。

民間の退職代行が会社に反論され、トラブルになりかけた事例です。交渉権を持たない民間業者では、会社の反論に従うしかありません。

「1ヶ月くらい我慢できる」という方以外は会社に対して要望を通せる弁護士か労働組合の退職代行がおすすめです。

 

退職代行を選ぶときのポイント3つ

退職代行を選ぶ時は以下の3つのポイントに注意をしましょう。

確実に退職できる(実績が豊富)

料金/サービス範囲が明確

サポート体制が整っている

順に解説をします。

 

確実に退職できる(実績が豊富)

退職代行で最も重要なのが「本当に退職できるか」です。判断には業者のホームページなどに公開されている実績数や成功率を確認しましょう。

たとえばニコイチという業者であれば退職人数19,743人、成功率100%となっています。(2021年3月現在)

退職代行には法律が関係してくるため、成功率が高さはとても重要な要素です。

 

料金/サービス範囲が明確

料金/サービスの範囲がしっかりと説明されているかを確認しましょう。あやふやなままで手続きを進めてしまうとトラブルの原因となります。

「追加費用なし」のわかりやすい料金システムの業者を選ぶことで料金トラブルを避けることができます。またサービスの範囲は業者で差があるため、利用規約などの確認が必要です。

たとえばリタイアという業者では20,000〜40,000円のシステム利用料金の加えて、10,000円の連絡作業料金がかかります。また深夜対応で20,000円のオプション料金となっています。

無駄な出費を抑えるためにもわかりやすい料金システムの業者を利用しましょう。

 

サポート体制が整っている

退職代行を選ぶ際は手続き中の書類サポート、退職後のアフターフォローがしっかりしている業者を選びましょう。なぜなら退職というのは「連絡しました。はい終わり」とはならないからです。

手続きには退職届が必須ですし、離職票などの請求も必要です。特に初めての退職では書類関連が最も頭を悩ませます。

サポート体制の整っている業者を利用することで、スムーズに退職することができます。

 

利用経験者が選ぶおすすめ退職代行ランキングTOP3

利用経験者の選ぶ退職代行ランキングTOP3を発表します。順位を決めるにあたり、以下の3項目を基準にしています。

ランキング基準

・確実性

・トラブルシューティング能力

・コストパフォーマンス

また以下の3点は共通のおすすめポイントとなっています。

・即日退職OK

・追加費用なし

・失敗時は全額を返金

 

1位:SARABA

SARABA

運営
実行
株式会社スムリエ
退職代行SARABAユニオン
公式サイト https://taisyokudaikou.com
種類 労働組合
成功率 ほぼ100%(退職→休職に依頼が変更したため)
料金 25,000円(2021年3月17日から価格変更)
連絡 電話・メール・LINE
営業時間 24時間365日(年中無休)

 

SARABAが1位の理由

・業界トップクラスの実績

・24時間365日(年中無休)利用でき、いつでも会社を辞められる

・会社と交渉ができるため、多くの問題を解決できる

・相場を下回る25,000円で最高基準のサービス

SARABAの依頼は労働組合である退職代行SARABAユニオンが行います。そのため会社と交渉ができ、退職時の多くの問題を解決できます。

たとえば「有給を使い切りたい」「払われていない給与を請求したい」という要望にも対応可能です。強く引き留めにあっている場合でも問題ありません。

業界トップクラスの実績があり、労働組合のSARABAなら確実に会社を辞めることができます。

 

SARABAの成功率は”ほぼ”100%

「成功率100%じゃないと不安」という方もいるのではないでしょうか。ですが安心してください。SARABAは失敗をしたわけではありません。

SARABAの成功率がほぼ100%の理由は「依頼者の意思が途中で変わったため」です。最初は退職での依頼だったものが、依頼者が途中で休職に変更したためにほぼ100%となっています。

SARABAの「成功率ほぼ100%」というのは「失敗ではないけど、退職はしていないため」という意味があります。

SARABAの退職成功率がほぼ100%ということは失敗したことがあるんですか?

失敗したというよりも、会社側から、休業と退職のどちらがいいのかと問われたとお伝えした際に、休業の方をご依頼主様が選んだことが過去にあります。

仕事が原因で精神的に参ってしまい、自宅療養をしているのだから辞められた方がいいですよ。とお伝えしましたが、本人は休業を選びました。

退職には至らなかったわけなのでほぼ100%としております。

引用:SARABA公式サイト

 

SARABAの口コミ

SARABAの口コミには「対応が早くてよかった」「労働組合なので違法性がなくて安心」といったものが見られます。

 

https://twitter.com/dorako_taro/status/1277568129271398400?s=20

https://twitter.com/dorako_taro/status/1277964844344332289?s=20

 

労働組合の権利を利用する方法は、弁護士の方からも「頭がいい」と評価されています。

 

逆に「労働組合の利用は倫理的になっとくできない」という意見もあります。

 

SARABAがおすすめな人

・中小企業またはワンマン経営で、簡単に辞められない

・退職を伝えたが、取り合ってもらえない

・即日退職したい

・有給が残っている、未払いの給与がある

・とにかく今すぐ会社を辞めたい

SARABAができないことは「裁判の代理人になれない」くらいです。そのため基本的に退職代行は迷ったらSARABAを使えば問題ありません。

SARABAに無料相談

 

2位:男の退職代行

男の退職代行

運営
実行
株式会社インクル
退職代行toNEXTユニオン
公式サイト https://taishoku.to-next.jp/otoko/
種類 労働組合
成功率 100%
料金 正社員:26,800円
アルバイト・パート:19,800円
連絡 メール・LINE
営業時間 24時間365日

 

2位の理由

・日本退職代行協会(JRAA)特急認定で安心

・転職サポート利用で50,000円の祝金がもらえる

※法改正により2021年4月以降は行われていません。

・今お金がない方は後払いOK

男の退職代行は業界でも珍しい男性専門の退職代行です。女性の方向けには同社運営の「女性の退職代行わたしNEXT」があります。

女性の退職代行【わたしNEXT】はこちら

日本退職代行協会(JRAA)の100以上に及ぶ検査項目をクリアし、特急認定をもつ優良な退職代行です。

SARABAにくらべて正社員の料金は高いものの、アルバイト・パートであればより安く利用できます。また労働組合でもあるので違法性なく、会社と交渉を行えます。

ワークポートなどの転職サポートと提携をしているため、転職を考えている方にはおすすめです。さらに転職に成功すれば50,000円の祝金があるため、退職代行の費用を取り戻すことができます。

 

まとまったお金がなくても大丈夫

男の退職代行は「すぐに料金を払えない」という場合でも利用できます。

コンビニ・銀行振り込み・口座振替による翌月後払いがあるため、「すぐに辞めたいけどお金がない」という方でも問題ありません。

さらに業界初となる退職代行のサブスク(ヤメホー)があり、月額3,300円で年に2回まで退職代行を利用できます。

男の退職代行は「今すぐ会社を辞めたいけど、まとまったお金がない」という方におすすめです。

 

男の退職代行の口コミ

25歳/事務/契約社員/1年1ヶ月勤務

料金が比較的安いので心配だったが細かい要望などもしっかりとヒアリングしてくれて、安心して手続きを任せられた。

辞めると言い出せなかったのを代わりに退職を言ってもらえて心が救われた。

詳しい口コミはこちら

20歳/公務員/正社員/1ヶ月勤務

他の退職代行サービスでは断られたが、男の退職代行では公務員でも退職代行サービスを実施してくれた。

深夜に問い合わせをしてもすぐに返信をもらえたので安心できた。

詳しい口コミはこちら

35歳/介護/アルバイト/1ヶ月半勤務

退職代行サービスを利用したことでほかの職員たちからのハラスメントに怯えた日々からすぐに解放された。

後払いが出来たので、手持ちがなくても相談することができた。

詳しい口コミはこちら

 

男の退職代行がおすすめな人

・アルバイト/パートで勤務している

・手持ちのお金がない

・転職を考えている

男の退職代行に無料相談

 

3位:J-NEXT

J-NEXT

運営 J-NEXT株式会社
公式サイト https://j-next.biz
種類 民間
成功率 100%(公式サイトに記載はないがLINEから確認済み)
料金 20,000円
連絡 電話/メール/LINE
営業時間 24時間365日

 

3位の理由

・20,000円のという圧倒的な料金の安さ

・名前を書いて郵送するだけの退職スターターキット

・トラブルが起きなければコスパは最高

 

J-NEXTは業界最安水準の20,000円で退職代行を利用することができます。料金に関してはJ-NEXTより安くなると、悪質業者の傾向が高まるため注意が必要です。

J-NEXT民間企業のため、会社と交渉ができずトラブルシューティングに弱い面があります。会社から引き留められた場合などに、J-NEXTでは対応することができません。

手続きについては記名して郵送するだけのスターターキットを無料で利用できます。そのため退職が初めての方でもスムーズに進めることができます。

退職スターターキット

・退職届

・白封筒

・郵送用レターパック

・内容証明郵便用サンプル一式(希望者のみ)

「退職を伝えることができれば辞められる」という確信がある方にはJ-NEXTがおすすめです。

 

J-NEXTの口コミ

SARABA、男の退職代行にくらべて会社の歴史が浅く実績が少ないためか、口コミは発見できませんでした。代わりに公式サイトに紹介されている事例を紹介します。

J-NEXTの利用を決めた理由には退職スターターキットが多く見られます。

30代/男性/営業/正社員/1ヶ月勤務

『まだ1ヶ月ちょっとしか働いていないため、言いにくいです』

【退職理由】:家庭の事情

【結果】:トラブルなく退職

【J-NEXTを利用した決め手】:退職スターターキット、親切丁寧な対応

詳しくい事例はこちら

20代/女性/サービス/正社員/2ヶ月勤務

『職場の人がいい人ばかりで辞めにくいです』

【退職理由】:他にやりたい仕事ができた

【結果】:トラブルなく退職

【J-NEXTを利用した決め手】:価格、退職スターターキット

詳しくい事例はこちら

20代/女性/介護福祉/正社員/5ヶ月勤務

『これから夜勤です、今すぐ辞めたいです』

【退職理由】:精神的苦痛、体力的に厳しい

【結果】:トラブルなく退職

【J-NEXTを利用した決め手】:即日退職が可能、退職スターターキット

詳しくい事例はこちら

 

J-NEXTがおすすめな人

・「伝えれば辞められる」という確信がある

・とりあえず辞められればいい

・費用をできるだけ抑えたい

J-NEXTに無料相談

 

最後にランキングをまとめておきます。

退職代行おすすめランキング

1位:SARABA

25,000円の低価格/労働組合のため違法の心配なし/トップレベルの実績!

2位:男の退職代行

JRAA特急認定の優良企業/労働組合で違法の心配なし/アルバイト・パートは19,800円!

3位:J-NEXT

20,000円という圧倒的なコスパ/記名して郵送するだけのスターターキット

 

【退職代行を使う前に】経験者から3つのアドバイス

しおざわ

最後に退職代行を使って即日退職をしたぼくからアドバイスが3つあります。

利用時のアドバイス

・私物を持ち帰っておく

・「辞める理由」はなんでもOK

・罪悪感は気にしなくていい

 

私物を持ち帰っておく

退職することを決めたらできるだけ私物は持ち帰りましょう。なぜなら退職代行を使う人の多くは即日退職で、私物を持ち帰るタイミングがないからです。

「着払いで郵送してほしい」会社にと要望を出すこともできますが、いざその時になると「なんか言いづらいし処分されてもいいか」という気持ちになります。そして後から後悔します。

自分の損を減らすためにも、退職を決めたらできるだけの私物は持ち帰りましょう。

 

「辞める理由」はなんでもOK

退職時には辞める理由を伝えるのが一般的ですが、義務ではありません。会社に理由を聞き出す権利はありません。

そのため会社に伝える、または退職代行に伝える理由は「一身上の都合」で大丈夫です。契約期間のある雇用の場合は先述の「やむを得ない事情」が必要になるため、そちらを理由としましょう。

【やむを得ない事情】

心身の不調

家族の介護

ハラスメントの横行

しおざわ

ぼくは無期雇用でしたが、「心身の不調」を理由に即日退職の合意を得ることに成功しました。

 

罪悪感は気にしなくていい

退職代行を利用することに罪悪感や後ろめたさを感じる人は少なくありません。

「自分で言わないと後悔しそう」「急に辞めて申し訳ない」と思う気持ちはわかります。ですが気にせず退職しましょう。

罪悪感などはすぐになくなります。それよりも大切なのは「苦しい環境から脱出すること」です。退職代行という道具があるなら迷わずに使ってしまいましょう。

しおざわ

初めは罪悪感がありましたが、すぐになくなりました。後悔は一切なく退職代行を使ったことで、環境を変えることができました。

 

退職代行に悩んだらSARABAを選ぼう

「まだ自分がどの業者を利用したらいいかわからない」という方はSARABAに依頼をすれば間違いありません。実際に利用したぼくだから自信を持っておすすめできます。

労働組合という強み、豊富な実績を25,000円で利用できるSARABAが退職代行では圧倒的です。「自分では言えない」「しつこく引き留められてる」という問題をすぐに解決することができます。

罪悪感や後ろめたさはあるかもしれませんが、大切なのは「環境を変える」ということです。思い切って退職に踏み出しましょう。

SARABAに無料相談

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しおざわ

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