退職代行

【体験談】新卒入社1ヶ月半で退職代行SARABA使ってみた結果

しおざわ

退職代行.comの運営者/Webライター
就活から逃げ、大学を卒業後1年間フリーター
→正社員に登用されるも、仕事がつらすぎる
→退職代行を使って1ヶ月半で即日退職
→Webライターを始める、仕事のストレスが0に
→「会社を辞められないでいる人に退職代行をもっと知って欲しい」と思い当サイトを開設

しおざわ

こんにちは、しおざわです。

退職代行SARABAを使って、新卒で入った会社を1ヶ月半で即日退職しました。

「退職代行SARABAってどうなの?」「実際に使った人の体験談が聞きたい」と悩んでいませんか?

自分の代わりに会社に退職を伝えてくれる退職代行はとても魅力的ですよね。ですが失敗や詐欺のことを考えるとなかなか利用に踏み切れずにいるのではないでしょうか。

この記事では実際にSARABAを利用して即日退職したぼくの体験談を詳しく書いています。記事を読むことでSARABAに対する不安や疑問を解決できます。

結論から言ってしまうと、自分ではほとんど何もすることなく、会社にも行かないまま希望日に退職できました。

 

退職代行SARABAの魅力!

  • 退職について会社と交渉ができる
  • 「退職代行は認めない」と拒否されるリスクがない
  • 24時間365日いつでも利用できる
  • 5分以内の即返信
  • 全てコミコミで25,000円(税込)

退職代行SARABAを使うまでの経緯

仕事が嫌になり、SARABAに依頼するまでの経緯を簡潔にまとめています。

当時の勤務状況はこんな感じでした。

  • スーパーマーケットの店舗で精肉を担当
  • 新卒入社1ヶ月半
  • 残業は月に40時間程度
  • 月収は25万円ほど

 

退職を決めた理由

ぼくが退職を決めた理由は以下の2つです。

  • 人間関係
  • 業務への興味の無さ

もともと自分が内気な性格のため、職場の人となかなか打ち解けることができずにいました。

また勧められて入社しただけというのもあり、色々なことを教わるも全く興味が持てず、楽しさを感じなかったです。

往復3時間の通勤、興味のない業務、気まずい人間関係は非常に苦しく、日が経つにつれ「辞めたい、もう無理だ」という思いは強くなっていきました。

 

急に出勤できなくなる

ある日の日曜日、朝起きて出勤の準備をしようとすると目まい、吐き気に襲われました。

「もう無理」「本当に嫌だ」となり、涙が止まらなかったです。

とても出勤できる状態ではなく、そのまま無断欠勤をしました。

そして一度寝て起きた後にSARABAに依頼をしました。

 

なぜ退職代行SARABAを選んだのか

SARABAを選んだ理由は「たまたま最初に知ったのがSARABAだった」というのが大きいです。

「今すぐに辞めたい」という気持ちが強く、「会社 退職 即日」などでGoogle検索をしSARABAを知りました。

ですが退職代行というよくわからないサービスを利用するのにすぐには踏み切れず、他の業者や口コミ、関連法律などを調べその上でSARABAに決めました。

SARABAに決めたのには以下の3つの理由があります。

  • できることが多かった
  • 返信がかなり早かった
  • 料金が安かった

 

できることが多かった

一般の退職代行では「退職連絡の代行」しか行えず、会社からの反論には対応できません。

SARABAは労働組合という側面があるため、会社と揉めた場合でも仲介として問題を解決できます。

退職代行というよくわからない怪しいサービスだからこそ、労働組合というのは非常に安心できました。

 

返信がかなり早かった

SARABAの公式LINEから問い合わせをするとすぐに返信がきました。

定型分以外にこちらからの質問などに対しても担当者からの返信は平均で2分ほどでした。

「今すぐに辞めたい」「退職代行なんて本当に大丈夫なのか」という思いのなか、返信が早いというのはとても心強かったです。

 

料金が安かった

他の退職代行と比べてSARABAは料金が安かったのも決め手です。

退職代行の相場は30,000〜50,000円ですが、SARABAは27,000円(追加費用なし)で全てのサービスを受けられたため、とてもお得に感じました。

※2021年3月17日より25,000円に料金改定

 

【画像付きで解説】SARABAで退職するまでの流れ

SARABAに依頼をして退職が成立するまでの流れを解説します。

実際にぼくが即日退職で依頼をしたときのSARABAとのやり取りを公開しているので、参考にしていただけると思います。

SARABAは依頼から退職代行完了まで以下の5つのステップです。

SARABAで退職するまで

  1. 問い合わせ
  2. 支払い
  3. ヒアリング
  4. 退職届の郵送、代行連絡
  5. 退職完了

 

1.問い合わせ

SARABAとの連絡手段は電話・メール・LINEがありますが、おすすめは使い勝手のいいLINEです。SARABA

の公式サイトからLINE登録をすると以下のようなメッセージが届きます。

SARABA問い合わせ

 

この他にも料金振り込み口座の案内、利用の注意点のなどが定型分として送られてきます。

この段階では料金はかかりません。「まだ利用を迷っている」「相談してから決めたい」という方は無料相談ができます。

 

2.支払い

利用を決めたらSARABAの利用料金25,000円を銀行振り込みまたはクレジットカード決済(一括のみ)で支払います。

クレジットカードではPayPal(ペイパル)というシステムを導入しているため、初めての場合は登録が必要です。

支払いが完了したことを証明する写真やスクリーンショットをSARABAに送ることで確認が行われます。

SARABA支払いのスクリーンショット

支払い先が株式会社スムリエになっていますが、この会社はSARABAの運営会社なので問題ありません。

 

3.ヒアリング

支払いが完了すると依頼者情報から勤務状況、退職希望日などを細かく聞かれるヒアリングに移ります。

ヒアリングで聞かれた内容をまとめておきます。依頼内容によって多少の違いはあるかもしれません。

ヒアリングシートの内容

  • 氏名、生年月日、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 職種、雇用形態、勤続年数
  • 会社名、所属部門
  • 会社に連絡する日時の希望
  • ↑は公休、欠勤、無断欠勤、出勤のどれか
  • 退職希望日はいつか
  • 最終出勤日はいつにするか
  • 退職理由
  • 会社から書類などを送ってもらう住所
  • 会社との直接のやり取りを希望するか
  • 会社からの貸与物はあるか
  • 会社から返却してほしいもの(置きっぱなしなど)
  • その他の要望
  • 無料転職サポートを希望するか
  • 身分証の提示

 

しおざわ

聞かれる項目は全部で15個あり、iPhoneの小さい画面で打ち込むのは少し大変でした。

 

4.退職届の郵送、代行連絡

ヒアリングを終えたら希望日時にSARABAから会社に代行連絡が実行されます。

連絡だけで退職は成立しないため、退職届の作成と郵送が必要です。

郵送方法は会社に届いたことを証明できる追跡ありのレターパックプラスや内容証明などでにする必要があります。

SARABAからの退職届郵送の指示

 

退職届を含む必要書類はフォーマットをSARABAからもらえるので非常に簡単です。

✅必要書類一覧

  • 退職届
  • 組合加入届
  • 要望書

組合加入届:「労働組合に加入し、退職代行を依頼します」という書類

要望書:退職にともない、会社に要望を伝えるもの。「私物を郵送してほしい」など。

 

5.退職完了

SARABAからの連絡、退職届の到着をもって退職は成立です。会社から離職票や、源泉徴収票などが届くのを待ちましょう。

退職が完了し、会社から送られてくる書類が届くまでSARABAのラインは消さずに残しておいてください。トラブルがあった時に必要になります。

SARABAから退職完了の連絡

 

退職代行SARABAで失敗したこと3つ

SARABAを利用して希望日に退職することはできました。しかし全てが成功だったとは言えません。「これは失敗だったな」という点を3つ紹介します。

 

会社が土日休みなことを忘れていた

スーパーマーケットで曜日関係なくシフト制で勤務していたため、本社が土日休みであることを忘れていました。

日曜日にSARABAに即日退職を依頼してしまい、退職手続きを担当する本社に連絡が取れず無断欠勤となりました。

月曜日になって連絡が取れ退職はできましたが、依頼した日曜日から退職が決まる月曜日まで非常に不安でした。

即日退職を希望する場合は、担当部署に連絡が取れる日時を把握しておきましょう。店舗勤務やシフト制の方は要注意です。

 

会社の連絡先を知らなかった

勤務先の店舗の連絡先は把握していましたが、人事または本社の連絡先がわからず苦労しました。

今になって考えると「店舗に連絡でもよかったのかな」と思います。当時は本社に直接連絡して上司に止められず辞めるのに必死でした。

「直属の上司に連絡して止められるのが不安」という方は人事に連絡をしてもらうのがおすすめです。

SARABAが退職の連絡代行に利用できるのはインターネットなどに公開されている情報のみなので注意してください。

日時と同様に退職担当の連絡先を把握しておきましょう。

 

私物を処分することになった

店舗に置きっぱなしにしていた私物を処分することになりました。

前もって決めていた退職ではなく、いきなり辞めたので私物を回収することができませんでした。

要望書を通して「着払いで郵送してほしい」と伝えることはできますが、なんだか後ろめたくて伝えられませんでした。

もちろん店舗に取りに行く勇気もありません。

退職を決めたら少しづつ私物を持ち帰るようにしましょう。

 

退職代行SARABAを使って感じたメリット/デメリット

SARABAに退職代行を依頼して感じたのは「結果的にはメリットの方が断然大きかったな」ということです。SARABAの利用で感じたメリットとデメリットを紹介します。

【メリット】

  • 出勤することなく退職できた
  • ほとんど丸投げできた
  • 返信の早さに安心できた
  • 初めての退職でも簡単だった

【デメリット】

  • 会社の人との関係が壊れる
  • 噂が広がる

まずはメリットからです!

 

出勤することなく退職できた

SARABAを使った上での最大のメリットは家にいながら退職できたことです。

なぜなら退職を伝えてから退職日まで待つことなく、「辞めたい」と思った時に辞められたからです。

本来であれば退職は法律上、連絡をしてから2週間は出勤しなければいけません。しかしSARABAが労働組合として会社と交渉することで即日退職が可能になります。

「もう行きたくない」と思った日から会社に行かずに済んだのは非常に大きなメリットでした。

 

ほとんど丸投げできた

退職の連絡、手続きはほとんど全てSARABAが行ってくれたため簡単に退職できました。

自分で行ったのは退職届など書類の作成と郵送のみです。SARABAに必要な情報を伝え、書類を発送したら寝て、お昼頃に起きると無職になっていました。

仕事が嫌になり、メンタルがやられている状態で、ほとんどなにもしなくていいのは助かりました。

 

返信の早さに安心できた

SARABAの質問、問い合わせの返信は非常に早く、平均2分ほどでした。

SARABA以外にも「24時間年中無休で対応!!」という業者は多くいますが、実際には夜中や早朝の連絡は返信まで時間がかかる場合が多いです。

SARABAは海外にもスタッフを置くことで本当の意味で24時間対応を可能にしています。

初めての退職、さらに退職代行という謎のサービスを利用する不安のなかで返信が早いというのはそれだけで心強かったです。

 

初めての退職でも簡単だった

新卒で入社したため、退職そのもの初めてでしたが簡単に退職できました。退職は送る書類、会社からもらう書類が多く、初めての場合は混乱します。

郵送が必要な書類は主に退職届、組合加入届、要望書の3つです。退職届と組合加入届は名前と会社名を書くだけ、要望書はサンプルを参考にしてOKなので非常に簡単でした。

初めての退職でもかかった時間は10分ほどです。

離職票や源泉徴収票などの会社からもらう書類はよくわからなかったので「よくわからないので必要な書類全部お願いします」と正直にSARABAに伝えました。

それだけでSARABAが対応してくれ、なんの問題もなく退職できました。

初めての退職でわからないことばかりでも「わからないです」と丸投げできたのは非常に助かりました。

 

ここからはデメリットです!!

会社の人との関係が壊れる

SARABAを含む退職代行を使うと会社の人との関係は壊れます。即日退職ならなおさらです。

他の人に仕事を押し付け、急にいなくなるわけですから当然です。本当はなんとも思われていないかもしれませんが、こちらから連絡する勇気はでません。

よほどメンタルが強い人、信頼関係が築けている場合でないと関係の修復はできません。

退職代行の利用、特に即日退職は「嫌われてもいいからとにかく辞める」という覚悟が必要です。

 

噂が広がる

退職代行の知名度は増えているとは言え、まだまだレアケースです。

「退職代行なんてありえない」という考えの人もたくさんいます。「退職代行を利用したことを広められた」という体験談もあります。

 

退職代行を使い、思った以上に簡単に退職できとても満足だったのですが、問題は退職後に起こりました。

私が退職した職場の医師が病院に出入りしている業者やあちこちの同業者に「退職代行を使って辞めたやつがいる」と言って周り、結局私の耳にも人伝で聞くことになりました。

そのせいで私は再び医療の現場で働くことが難しくなりました。

41歳/女性/パート

 

しおざわ

実際、ぼく自身もなぜか別店舗の違う部署の人にまで「退職代行の人」として認識をされていました。

SARABAだけでなく退職代行はまだまだマイナーなサービスであるため、利用することで悪目立ちする可能性があります。

 

SARABAに退職代行を依頼してよかった

今回はぼくのSARABA体験談について紹介しました。

最後に失敗ポイント、メリット/デメリットをもう一度まとめておきます。

SARABAで失敗したこと

  • 会社の営業日時
  • 退職担当の連絡先
  • 私物の処分

 

【メリット】

  • 出勤することなく退職できた
  • ほとんど丸投げできた
  • 返信の早さに安心できた
  • 初めての退職でも簡単だった

【デメリット】

  • 会社の人との関係が壊れる
  • 噂が広がる

 

退職代行にはデメリットもありますが、それでもぼくは会社を辞めてよかったです。

なぜなら苦しい仕事から解放されたことで「好きなように生きよう」という思いが強まったからです。

「どうしても自分で言えずに困っている」という方はSARABAを利用するのも選択肢に入れてみてください。

退職代行SARABAの公式サイトはこちら

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しおざわ

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就活から逃げ、大学を卒業後1年間フリーター
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